2009年04月09日
葉山-ケアラウラオカラニ フラ ハラウ 逗子

ケアラウラオカラニ フラ ハラウ
フラは日本舞踊と同じ伝統芸能です。生涯、先生を師として、
仲間と共に全てを学びます。私がハワイで学んだフラや私自身の
体験を忠実に伝承していきたいと思い、帰国後レッスンやショー、
大会などを通じてフラを伝えてきました。
例えばフラの手の動きには手話のようにひとつひとつに意味があり、
その歌詞の意味も学びます。更に、レイなどフラを踊る際に身に付けるものにも全て意味があります。
その中の1つ、ティーリーフという植物はジェラス(邪気)をはらう
という意味があり、人前で踊る時にはなるべく新鮮な葉を使い、
自分で編んだ物を身につけます。私達が日本で大会やショーなどに
出るときも、必ず自分達でティーリーフを編みそれを身につけて
踊ります。
場所 JR逗子駅バス15分
主宰 直子 カイミ ポノ ヘルナンデス
ケアラウラオカラニ フラ ハラウ主宰
・ポリネシアンダンサー、プロデューサー
・活動は湘南を拠点に、NY、中国、ハワイと
世界各国に及ぶ。
・1998年、ハワイのキングカメハメハコンペティションで
AUANA(現代フラ)3位。
・2000年、同コンペで言語賞1位を獲得。